感想と要約「転職の赤本」

読書メモです

転職を成功させる「自己分析」

理想の未来から逆算する

  1. 理想の未来を想像する→2020年にIT化が進んだ場所で手を動かして未来を作っている
  2. 理想の未来に必要な条件・スキルを10個書き出す(実際に実現している人に聞いてみるのがいい)→ITスキル×コミュニケーション力×その国の語学力
  3. 必要な条件・スキルが見につく具体的な仕事をあげる→ITスキル(今の仕事 or Webサービス関係)×コミュニケーション力(ファンビジネス)×語学力(独学で十分)
  4. 最も効率的、効果的な順番に並び替える→

転職に成功する企業の選び方

早く帰れて高給の業界

  1. たばこ
  2. 不動産ディベロッパー
  3. 航空・海運
  4. 総合商社
  5. エネルギー
  6. 医薬品
  7. 重工業
  8. メガバンク・大手損保
  9. 家電メーカー・自動車メーカー

既得権益を守れている企業らしいけど、2018年現在で危ない業界がいくつかあるし、参考にならなそう(本は2012年)

激務だけど高給の業界

  1. 外資系金融・外資系コンサル
  2. 広告・テレビ
  3. 不動産販売
  4. IT・証券・生保、専門商社・コンビニ・人材ビジネス

どこで働くのが良いのか?

若い頃は激務で成長できる企業

感想

序盤の方で「手・腕の組み方で右が上か左が上か、それによって遺伝子レベルで決められた適職がわかる!」という項があって「えーなにそれー」ってなった

新しい知識はあまり得られず、「本当かな?」と疑問に思う点も多かった

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