感想と要約「日本再興戦略」

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感想と要約「日本再興戦略」

読書メモです

欧米とは何か

2000年に日本が変われなかった理由

これから日本風のイノベーションエコシステムを作るには「イノベーション×〇〇」を作らないといけない

  • シリコンバレーはイノベーション×ソフトウェア
  • 深センはイノベーション×生産設備
  • フランスはイノベーション×文化

日本は生産設備(トヨタ)も文化(歴史)もあるけど、ソフトウェアだけは弱い

欧米という大きなくくりで見てしまっては他国の何が良くて何が悪いのかが見えてこないので、欧米という考え方を捨てよう

日本とは何か

士農工商という多動力

いつの時代も社会の中で重要なのは希少価値なので、数が少ない人ほど価値が高くなる

たとえば新しい仕組みを考えたり、イノベーションを起こすクリエイティブクラスの人は価値が高い

これからの時代は、色んな仕事でポートフォリオを組める堀江貴文さんのような百姓モデルこそ希少価値が高くなる

ものづくりへのリスペクトを回復せよ

職人になったり、大学の博士課程に入ったりして自分の信じる道を極めることは、自分の中で価値が醸成されるので良い選択になる

職人や博士の給料が安いからという拝金主義にならずに、胸を張って職人になれば文化を取り戻し価値ある人材になれる

近代とは何か

現代という多様化した世界 N 対 N の世界になると、「技術をオープンソース化していくこと」と「技術をパーソナライズしていくこと」が一番のキーワードになる

そしてパーソナライズを支えるテクノロジーは人工知能と呼ばれるような統計処理になる

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