要約と感想「なめらかなお金がめぐる社会」

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要約と感想「なめらかなお金がめぐる社会」

読書メモです

島根県海士町の離島では「いかに生きるべきか」といった思いを持った人たちで溢れていて、小さな経済圏が築かれている

クラウドファンディングは、クラウドソーシングよりもハードルの低い自己実現の場として使える

これからは資金力よりも信用力を蓄積していくことが大事になり、フォロワー指数だけで空港ラウンジが無料になったりして、信用で生きられる時代が来ている

熊本にはサイハテという自給自足の循環型社会を作ってる30人程度の村があり、テクノロジーも使っている現代的な小さな経済圏になっていて、日本や社会に未来を持てないながらも異なる経済圏を作っている

小さな経済圏で生きたいならSNSで顔を出すと愛着が持てるようになるし、酷いことも自然と言わなくなるのでオススメ

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