感想と要約「育児は仕事の役に立つ ワンオペ育児からチーム育児へ」育児を通して成長したいときに

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感想と要約「育児は仕事の役に立つ ワンオペ育児からチーム育児へ」育児を通して成長したいときに

メモです。

夫婦世帯の6割が「共働き」という現実

もはや共働きがマジョリティであり、専業主婦という考えは古いものになった

育児=子供のお世話ではない

育児はご飯を食べさせたりする「単なるお世話」ではない

  1. 育児情報を本やネットでかき集めたり(調査)
  2. 保育園に入る計画を立てたり(計画立案)
  3. 家庭内外のトラブルに対応したり(トラブル対応)
  4. 親戚や会社や先生とのチームを形成してマネジメントをしたり(組織運営)

と仕事と同じような体験が求められる

育児はチームで行うプロジェクトだと考える

組織の三要素とは

  1. 共通の目的を持つこと
  2. コミュニケーションを維持すること
  3. お互いに協力しようとすること

である

育児を行う夫婦チームにおいても

  1. どんな育児を達成したいか
  2. どのように情報を共有するのか
  3. 誰がどういう風にやるのか

二人で話し合って決めよう

パパデーのコツは頑張らないこと

あんまりがんばらずに、ラーメンとか ロコモコとか簡単なメニューをローテーション回す程度にする

頑張らずに続けることを意識する

 

奥さんからすると家事の水準って高い

チームで育児をするんだったら、お互いに自分の高い水準をなすりつけあってはいけない

育児で伸びる業務能力

30代は約6割が「関係がある人と協力しながら行う」ことはできていると自覚している

一方で「人を目標に向かって引っ張る」とか「課題解決のための計画を立案する」といった人を引っ張ったりプロジェクトを立ち上げることに自信がある人は少ない

育児ではこのスキルが自然と伸びていく

 

育児は時間を奪っていくから、限られた時間で仕事を終わらせる業務遂行能力があがる

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