デジカメ&ビデオカメラで動画をうまく撮る本

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デジカメ&ビデオカメラで動画をうまく撮る本

デジカメ動画撮影の基本

  • 露出とホワイトバランスは別物。明るさを調整する露出は明るめにしておくこと。
  • むやみにカメラを動かさない。5秒から10秒は固定すること。
  • プロほど画面の水平を気にしてる。まわりの建物などを参考にして水平を保つこと。
  • パンでストーリーを作る。公園で遊ぶ様子、顔のアップというふうにパンをすると、あとに写したほうがより目立って見える。パン撮影するときは、腰のひねりだけで移動すると綺麗になる。
  • ズームインで撮影するとその対象物に注目しているように見える。 ズームインで大事なのは式の映像をしっかりと残しておくこと。
  • ズームアウトで撮影すると 対象物の周りに注目しているように見える。
  • ドリーで近づいて行くとズームインよりも迫力を出すことができる。

レベルアップ撮影術

  • ヒキで状況を説明し、ヨリで大事なことを伝える。どんな場所に来ているかのヒキの絵を録り、そのときの表情をヨリで撮ったり。
  • カメラマン→花→子どもというように、花を見ている子供の様子を撮りたい時はメインである子供を奥にして撮影を行う。
  • 窓(光)の位置を気にして撮ること。

実践で学ぶシーン別撮影のコツ

  • 動画の絵で5W1Hを伝えてみる。
  • 観光名所はヒキ(林の中にある八幡宮)→全体(八幡宮)→ヨリ(看板・ハト)が基本。ヒキでは空からパンしたり、全体では横へパンしたりすると、動きが出る。

人物の動画を撮るコツ

  1. まずヒキの写真で状況がわかる全体を映し
  2. 作業をしている手元にズームインを行い
  3. 最後に顔にパンをして表情を写す

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